刃物の町岐阜県関市で、2002年に有限会社ファインクラフトを設立しました。

関市は、ゾーリンゲン、シェイフィールドと並び「刃物の3S」と呼ばれる世界でも有数な刃物の産地として知られています。

関市では、鎌倉時代から「折れず、曲がらず、よく切れる」といわれる日本刀の歴史を受け継ぎ、関刀鍛冶の伝統を時代と共に進化させ、現在に至るまで高品質な刃物を造り続けています。

ファインクラフトは会社としての歴史はまだ浅いものの、ハサミ職人だった先々代からの技術を受け継ぎ、1本1本丁寧に職人の手で作業行い、製造しています。

またファインクラフトは、伝統ある関の刃物造りの文化を大切にしながら、現代の時代に即した包丁造りにも取り組んでいます。

伝統を現代、そして未来へと結びます・・・

BRAND
「切れ味」に「デザイン」というエッセンスを

切れ味が良いのは当たり前。機能性だけではなく、使うことの楽しさ、ステータス、そんな付加価値を感じていただきたいという思いから生まれた包丁、NiNJA。
クールで飽きの来ないシンプルで洗練されたデザインが完成しました。
伝統の技術はそのまま受け継ぎ、熟練の職人の手で1本1本丁寧に仕上げています。NiNJAは伝統を未来へ繋げていきます。

受け継がれる伝統の技
刃物の町・岐阜県関市

室町後期に刀鍛冶刀匠孫六兼元が作り出した刀文「三本杉」。互の目の頭が尖って連なり、三本ごとに高さが飛び出した乱れが交じっている様が立ち並ぶ杉のように見えることから名づけられました。

室町時代より受け継がれた卓越した伝統の技は現在も刃物生産技術に活かされています。私の祖父は「関三本杉」の名で現代に伝承し、そして私も後世へとつなぐ一人として歩みはじめています。

刀のような包丁たち

伝統のフォルムを受け継ぎ、洗練された刃と握りやすさにこだわった柄。
まるで刀のようにしなやかで美しい切れ味です。

関三本杉のこだわり

関三本杉は関伝日本刀の特長である「折れず、曲がらず、よく切れる」という刃物にとって不可欠の品質を室町時代より受け継がれた技法と現代技術の開発により作られました。

一刀入魂

世界で指折りの刃物産地、関市で受け継がれてきた技術でつくられた「関三本杉」。
この包丁には、職人の技術が惜しみなく注ぎこまれています。
1本の包丁に何人もの職人が携わり、その技が結集され出来上がります。

ラインナップ

デザイン、素材、価格など豊富なラインナップを揃えています。
お客様のご要望どおりの商品づくりも可能です。

刃物の使い易さ

錆びや摩耗に強くお手入れがカンタン。
切れ味はもちろんのこと、女性にも扱いやすい軽さで食材をスムーズにカットできます。

刃物の切れ味

関三本杉の包丁は、熟練の職人が絶妙な角度・手加減でひとつひとつを全て手研ぎで仕上げています。

関三本杉シリーズ


V金1号槌目シリーズ

刃先には最高の精鋼技術で作られた高級鋼材V金1号を使用。靱り強く、加工性、鍛造性にとても優れており、錆びにも強く、切れ味も抜群な逸品です。


V金10号シリーズ

刃先には最高の精鋼技術で作られた高級鋼材V金10号を使用。靱り強く、加工性、鍛造性にとても優れており、錆びにも強く、切れ味も抜群な逸品です。


ニッケルダマスカス鋼

芯材には高級鋼材ステンレス10Aを使用したニッケルダマスカス鋼包丁です。ニッケル鋼(炭素含有率が低くく熱処理硬化鋼材)を幾度となく重ね合わせて造られた職人によるオールハンドメイドで最高級の包丁です。


クラッド鋼シリーズ

芯材にはステンレス8Aを使用した割込包丁です。
錆びにくく、切れ味も良い為家庭用包丁としてはピッタリの包丁です。


オールステンレスシリーズ

ステンレス刃物鋼を使用した一体構造の包丁です。食洗器にも対応しており、切れ味はもちろん、錆びにも強いオシャレな包丁です。


ステンレス槌目和包丁

刀身にはステンレス刃物鋼を使用しており、槌目を入れ、和と洋を組み込んだ比較的安価な包丁です。錆びにくく切れ味も良く、メンテナンスもしやすい、お手軽な包丁です。ハンドルは赤合板を使用しております。


ステンレス和包丁

刀身にはステンレス刃物鋼を使用しており、和と洋を組み込んだ比較的安価な包丁です。錆びにくく切れ味も良く、メンテナンスもしやすい、お手軽な包丁です。ハンドルは天然木を使用しております。

刃物OEM

高価な品から量産品まで幅広く対応します。
包丁のメーカーや共同開発先をお探しの方は、是非お問合せ下さい。催事やイベント販売も行っております。

会社概要
アクセス

お車でお越しの際は関バイパス「稲口インター」より北へ200m。
桜台西の交差点を東に約300m。

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